さつまいもダイエット

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さつまいもはダイエットに効果的?ダイエットレシピもご紹介!


カロリー?糖分?質量?
ダイエットに大切な事とはなんでしょうか。

ダイエット効果が期待できる食品とは、どういったものでしょうか?
多くの人は、カロリー量を気にしてしまうと思います。
もちろん、カロリー量もダイエットをする上で大事な要素になりますが、注目すべきところは他にもあります。

さつまいもを使ったダイエットレシピは、どのような成分からダイエット効果を発揮するのでしょうか。
ダイエットレシピを作る時に、注意する事はなんでしょうか。
今回は、さつまいもダイエットの方法を解説します。

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カロリーから考察


さつまいもダイエットの効果を、カロリーから考えてみましょう。

さつまいもは、大きいサイズ(320g)で約400kcalあります。
これを全部食べると、かなりの摂取量になります。
ですので、この半分150gのさつまいもを食べるのが、さつまいもダイエットの方法です。

さつまいもダイエットの効果的な方法を解説します。

さつまいも150gのカロリーは、200kcalです。
このカロリー量はご飯一杯よりも少ないので、安心して食べる事が出来ます。

ダイエット中のさつまいもの食べ方は、「昼ご飯」か「夜ご飯」を、さつまいも150gだけにする事です。
「これだけでは、何だか足りない気がする...。」と思うかもしれませんが、さつまいも150gはかなり腹持ちがよく、満腹感を得る事が出来るんです。

「ダイエット=食べない」という方法は効果はありますが、長続きしませんし、リバウンドを起こす可能性があります。
効果的なダイエットとは、食べ方が大事なのです。

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砂糖を使わない大学芋とはどのようなものでしょうか?

昼ご飯・夜ご飯を食べ終わった後は、小腹が減りますよね。
そんな時に糖分やカロリーの多いおやつを食べると、肥満の原因になってしまいます。
そこで、さつまいもを使ったダイエットレシピを紹介します。

砂糖を使わない大学芋

  1. さつまいもを洗い、一口サイズにカットします。
  2. 柔らかくなるまでレンジで温めて下さい。
  3. さつまいもをレンジから取り出し、はちみつを少量かけます。
  4. オーブンで3分ほど温めたら完成です。

このダイエットレシピは、すぐに作れることも魅力の一つです。
はちみつは、脂肪燃焼効果があり、おやつの調味料に最適です。

ダイエット法の発祥は韓国から?

さつまいもダイエットは、韓国で人気の出たダイエットです。
始まりは、韓国のアイドルグループ少女時代のメンバー・ソヒョンが、「さつまいもで痩せた!」と発言した事からです。
それがきっかけで日本でも、痩せたという報告が相次ぎ、さつまいもダイエットはちょっとしたブームになりました。

ただ、全ての食事をさつまいもにすると栄養が偏ってしまうので、さつまいもを食べる時は低脂肪牛乳を飲むなどをして、足りない栄養を補いましょう。

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