さつまいもに含まれている栄養

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さつまいもの栄養素と栄養価について


栄養価が高いと言われるさつまいも。
その栄養素とは!?

芋類の栄養素の特徴は、食物繊維が多く含まれているという事です。
食物繊維は栄養価がないと言われていましたが、便通の改善などの効果があり、今では6番目の栄養素と言われています。

さつまいもにも、食物繊維は多く含まれています。
また、他の栄養素も豊富に含まれており、とても栄養価の高い食材です。
今回は、さつまいもの栄養と栄養効果を詳しく解説していきます。

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含まれる代表的な成分二つとは?


さつまいもには、「ビタミンC」が多く含まれています。
その量は、りんご10倍ほどで、お肌のトラブルを解決するのに効果的な栄養です。

また、現代人に不足しがちの栄養、「カルシウム」もかなり含まれています。

ビタミンC、カルシウム共に成長・健康をサポートする重要な栄養素です。
さつまいもの栄養素はまだまだありますが、芋類に多く含まれる「食物繊維」の含有量はどうでしょうか。

肌の強い味方!
含まれる二つの成分とは?

さつまいもに含まれる食物繊維量は、100gあたり約3.8gです。

この量は、食物繊維が多いと言われる
  • キャベツ
  • ジャガイモ
  • ニンジン
よりも多く、便秘解消の効果効能があります。

他の栄養素にも注目してみましょう。
さつまいもは、美容に効果効能があるといわれるビタミンCを多く含んでいますが、ビタミンEという美容効果のある栄養素も含有しています。
ビタミンEは、抗酸化作用があり、肌の劣化を防ぐのに役立ちます。

さつまいもの美容効果は強力です。
ビタミンEで肌を再生して、ビタミンCで肌を守るという二重構造が美肌を保ちます。

しかし、ビタミンは調理法によっては、壊れてしまう可能性があります。
どんな調理法なのでしょうか。

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ビタミンは加熱に耐えられるのでしょうか?

栄養は水に溶けやすいものや、加熱に弱いものがあります。
栄養価を落とさないためには、生で食べるのが一番いいのです。

しかし、さつまいもを生で食べても美味しくありませんよね。
さつまいもを加熱処理すると栄養価が低下するのでしょうか?

さつまいもの栄養は、でんぷんに包まれているので、加熱処理を行っても減少しにくい事が分かっています。
また、生と同じくらいさつまいもの栄養を摂取できる方法があるので解説します。

妊婦さんに必要な栄養とは?
幼児食にもおすすめです!

妊婦さんは、お腹の中の子供に栄養を与えなければいけないので、様々な栄養を摂取しなければいけません。
その中でも、「葉酸」という栄養は、妊婦さんにとって大事なもので、葉酸が不足するとつわりが酷くなったり、貧血が起きやすくなるので注意が必要です。
さつまいもには、葉酸が多く含まれているので、妊婦さんは一日150g程度食べるよう心掛けましょう。

また、幼児食にもさつまいもはおすすめです。
さつまいもは、蒸かすと実が柔らかくなり、甘さを増すので、幼児食にはぴったりの食材なのです。
成長期は、骨の生成のためカルシウムの摂取が欠かせません。
牛乳が苦手な幼児には、さつまいもを食べさせて下さい。

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