さつまいもは食べると太るのか

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さつまいもって太る?太らない(痩せる)?


さつまいもは太る?太らない?
正しい情報が知りたい人に!

さつまいもは重量があり、カロリーも高いので太るんじゃないかと思う人もいるかもしれません。
しかし、さつまいもを使ったダイエット法もあるので、太らない(痩せる)という情報もあります。
これは、さつまいもに含まれる成分から太るか、太らない(痩せる)か検証してみましょう。

また、太らない(痩せる)食べ方も解説するので、ダイエット中の人は必見です!

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いきなり結論!
さつまいもは太るのでしょうか?


白米とさつまいものカロリーを比べると、あまり変わらない事が分かります。
そう考えると、さつまいものカロリーは若干高めなのです。

また、太る原因にもなる炭水化物の量も100gあたり約40gも含まれているので、さつまいもは高炭水化物食品なのです。

  • 高カロリー
  • 高炭水化物
など、太る要素がたくさんあるので、結論から言うと太ります。

ちょっと食べても太るかも...。
気軽には食べることができません。

さつまいもを食べると太る...というより普通に食べたら太るという事です。

さつまいもはおやつ感覚で食べれるので、食べようと思えば一日2、3本食べれると思います。
しかし、この量を食べた時のカロリー摂取量は、1000kcalを軽く越えてしまいます。

これに加え、他のものも食べると、当然カロリーオーバーになって太る原因となります。
それでは、さつまいもダイエットとは一体何なのでしょうか?

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ダイエットの本当のところ!
方法などから考察します。

さつまいもは、太らない(痩せる)という情報も流れています。
これは、さつまいもダイエットという方法があるからです。

さつまいもダイエットは、「置き換えダイエット」の事で、朝昼晩に食べる食事の一つを、さつまいも150gに置き換えるダイエットです。

確かにその方法は、太らない(痩せる)かもしれませんが、どうしても栄養が偏ってしまいます。
また、さつまいも150gだけでは物足りないので、「続けられるのか?」という疑問も出てきます。
さつまいもを使って、効果的に痩せる方法は他にあります。
それは、夜食やおやつをさつまいもにする方法です。

ダイエット法の修正版!
これなら痩せるかもしれません。

メインの食事をさつまいもに変えるのは、なかなか難しいので、おやつや夜食をさつまいもに置き換えるのは良いと思います。
さつまいもは、食物繊維が多いので満腹感を得られやすいし、甘さがあるので間食としては最高の食べ物です。

また、妊娠中の人にもさつまいもはおすすめです。
妊娠中の人は、胎児に栄養を送らなければいけないので、栄養価の高い食品が必要なのです。

さつまいもは、妊婦さんにも胎児にも必要な栄養素を含んでいます。
ダイエット食には向いていないさつまいもですが、エネルギー消費が多い人には最適な食品です。

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