さつまいもの芽出し

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さつまいもの芽出し(発芽)までの日数と方法


発芽が始まれば後は安心!
無事に発芽させる方法とは?

さつまいもは、種で販売されていません。
販売されていないというよりも、「さつまいも自体」が種なのです。
つまり、さつまいもの栽培方法は、苗から始めます。

苗とは、さつまいもから伸びた茎葉です。
日数を掛けて茎葉を芽出し(発芽)させ、さつまいもを作ります。

どのくらいの日数で芽出し(発芽)するのでしょうか?
さつまいもの性質を生かした栽培方法を紹介します。

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芽は人気があるので売り切れ注意!


さつまいもの芽は、一本30円から50円ほどで販売されています。
芽は人気が高く、すぐに売切れてしまう事もあるのです。

売り切れになってしまった場合でも、芽を手に入れる方法があります。
スーパーなどでさつまいもを買って、芽を出させる方法です。
これは、水耕栽培と言われる方法です。

さつまいもの先端を切って、水を溜めた底の浅いお皿に置きます。
この方法だと、どのくらいの日数で芽が出るのでしょうか?

水耕栽培での発芽はどのくらい?
気をつけることはあるのでしょうか。

水耕栽培をしたさつまいもは、1週間〜2週間の日数を掛けて芽出し(発芽)します。

芽出し(発芽)しないさつまいもは、色々な原因が考えられます。
一つは温度です。

さつまいもは、15℃以上の温度下じゃないと発芽しないのです。
発芽しないさつまいもを放置していると、腐ってしまうので、その場合は新しいさつまいもで発芽し直して下さい。
つまり、発芽は時期が重要なのです。

発芽に適している時期とは、いつなのでしょうか?

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植え付けから何ヶ月で出来るの?

植え付けは、夏前がいいでしょう。
園芸ショップなどで苗が手に入ったなら、5月か6月頃に植え付けを行って下さい。
5月に植えつけた場合、およそ2ヶ月ほどの日数でつるが伸び始めます。
2ヵ月半を過ぎると、さつまいもの原型が出来上がります。

これは目安なので、「試し掘り」を行って下さい。
試し掘りとは、どういった方法なのでしょうか?

試し掘りで完成品を見極めましょう。

さつまいもは毎年、収穫時期が「週単位」でズレます。
それは、その年の平均気温や天候などに、さつまいもの発育が大きく左右されるからです。
植え付けを行ってから2ヶ月半〜3ヶ月経ったら、土を少し掘り返して、さつまいもの状態を確認して下さい。
これが試し掘りです。

張りがあり、重さが250g以上あれば、立派なさつまいもです。
大きく育てたいからといって、長い期間埋めるのは栄養を逃がす事に繋がります。
収穫は、3ヶ月前後で行って下さい。

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