さつまいもの冷凍と解凍

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さつまいもの冷凍保存と解凍の仕方で気をつけること


さつまいもを冷凍したら味はどのように変わるのでしょうか?
冷凍保存は保存期間を延ばすのに、とても便利な保存法です。
さつまいもを冷凍すると、どのくらいの期間保存できるのでしょうか?
冷凍保存は、長期保存が出来る反面、デメリットもあります。
それは鮮度が落ちてしまう事です。

解凍時に水分をたくさん含んでしまい、食感が落ちてしまう事もあるんです。
今回は、さつまいもの正しい冷凍・解凍方法を解説します。

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冷凍庫で保存するのは向いてる?向いてない?


さつまいもの原産地は、温暖な地域なので、冷凍はもちろん冷蔵にも向いていません。
ですので、冷凍する場合はかなり品質が下がってしまいます。

しかし、保存期限は2、3ヶ月以上と長く、たくさんさつまいもを貰ったという人には嬉しい保存法だと思います。
それでは、どのように冷凍するのが正しいのでしょうか。

さつまいもを「冷凍庫」で保存する前の下準備。乾燥と密閉。

さつまいもを、生のままで冷蔵庫や冷凍庫に入れると、低温障害を起こすので注意が必要です。

さつまいもを冷凍保存するには、一度カットし、蒸さなければいけません。
さつまいもは、水分をたくさん含んでいるので、生の状態で冷凍すると傷みやすくなります。
ですので、加熱して水分を飛ばすのが、保存期限を長くさせるコツです。
この状態で密閉容器いれて、冷凍保存してください。

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解凍する時も注意が必要!
やってはいけない解凍法とは?

冷凍したさつまいもは、自然解凍しないで下さい。
自然解凍したさつまいもは、水分をさらに含んでベチャベチャになってしまうのです。
ですので、調理の過程でさつまいもを解凍してください。

例えば、冷凍さつまいもをスープ具として使うと、解凍と調理を同時に行えるのでとて効率的です。
さらにスープにすると栄養が逃げ出さないので、無駄なくさつまいもの栄養を摂取出来ます。

その他にも、炒め物や大学芋に使用するなど、解凍方法はたくさんあるんです。

マッシュスイートポテトの作り方!
保存方法も紹介します。

お弁当や離乳食に最適なさつまいものペースト
ペースト状にしたさつまいもは、冷凍にも向いています。
ペースト状にしたさつまいもは、食感が変わることはないので、安心して冷凍することが出来るんです。
また、作り方も簡単なので紹介します。

  1. さつまいもを1〜2cmのサイコロ状にカットして下さい。
  2. 鍋で湯を沸かして、カットしたさつまいもを入れます。
  3. 柔らかさを確認してザルにあげて、よく水をきります。
  4. ボウルに入れ、マッシャーで潰して完成です。

ラップで正方形に密閉すれば、収納も簡単です。
お弁当や離乳食で使う時は、その分だけ取り出して、レンジで解凍すればOKです。

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