さつまいもがレンジで調理できる!

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さつまいもをレンジでチン!おすすめの電子レンジレシピ


美味しいさつまいもとは?
実は簡単に作れちゃうんです!

電子レンジを使ったレシピは時間効率が良く、また火を均等に入れられるというメリットがあります。
美味しいさつまいもの条件は、芯まで火が入るという事です。
この条件を満たすには、電子レンジでの調理は欠かせません。
レンジでホクホクのさつまいもを作るには、どうしたらいいのでしょうか。

決め手となるのは、「温める時間」と「温め方」です。
レンジを使ってさつまいもを美味しく仕上げ、色々なレシピを試していきましょう。

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電子レンジの仕組みを利用してホクホクの芋の作り方!


さつまいもをレンジで温めるコツは、「水分を含ませる」という事です。

  1. まず、さつまいもを水洗いします。
  2. その後、キッチンペーパーを濡らして、さつまいもを包みます。
  3. ここからさらにラップで包んでレンジで10分温めて下さい。

電子レンジの仕組みは、物質に含まれる水分を摩擦させ温めています。
さつまいもにたくさん水分を含ませると、熱が入りやすくなるのです。
濡らしたキッチンペーパーの上にラップを巻くのは、熱が外に漏れないようにする為です。

ラップに包んださつまいもを10分ほど温めると、ホクホクになっています。
そのまま食べても美味しく食べれますし、ここから調理する事も出来るので試してみてください。

焼き芋はどうやって作るの?
レンジでも作れるのでしょうか。

「焼き芋」は、その名の通り焼かなければいけません。
でも、電子レンジで焼き芋を再現する事が出来るんです。

本来の焼き芋の作り方は、さつまいもをアルミホイルで巻いて、火の中に入れて完成です。

このアルミホイルは、加熱し過ぎないように巻いているのです。
つまり、電子レンジでじっくり温めれば、焼き芋を再現できるという事です。

どのように温めればいいのでしょうか。

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本格的な焼き芋をボタン一つで作っちゃいましょう!

焼き芋をレンジで再現するには、「包み方」が重要です。

  1. まず、さつまいもを水で洗い、濡れたキッチンペーパーで包み、新聞紙でさらに包んで下さい。
  2. この状態で耐熱皿に乗せ、レンジで一分半〜二分温めて下さい。
  3. その後レンジを「解凍モード」に切り替え、10分温めて完成です。
※もし解凍モードがない場合は、200Wに切り替えて温めて下さい。

このレシピは最初にさつまいもの外側を加熱し、その後、全体にジワジワ火を入れる方法です。
焚き火などで焼き芋を作るメカニズムにとても似ています。
火を使わないで焼き芋を食べたい人におすすめのレシピになります。

レンジで蒸しパン作り。
離乳食だってレンジにおまかせ!

ホクホクのさつまいもを使って蒸しパンを作ることも出来るんです。

さつまいも入り蒸しパン

ボールに、
  • ホットケーキミックス
  • 卵黄
蒸かしたさつまいも(ダイス状にカット)
を入れてペースト状にして下さい。

底の深い耐熱皿にオリーブオイルを塗って、ペーストを流し込みます。
蓋をして2分ほどレンジで温めたら蒸しパンの完成です。

このレシピは加熱ではなく、蒸すという調理法なので短時間で出来上がります。
耐熱皿に蓋をする事により、全体を蒸す事が出来ます。

また、さつまいも使った離乳食も紹介します。
さつまいもは、甘さが強いので、離乳食に適した食材です。

さつまいもの甘煮

耐熱皿に、
  • みりん
  • 醤油
  • 砂糖
を入れて味を決まったら、一口サイズにカットしたさつまいもを入れて混ぜ合わせます。
レンジで3分〜5分ほど温めれば完成です。

甘煮は柔らかさが味の決め手になります。
離乳食として作る場合は、長めに温めて柔らかくして下さい。

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