さつまいもを栽培!

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さつまいものさまざまな栽培方法


え!?こんなにあったの?
さつまいもの育て方。

さつまいもの栽培といえば、畑での栽培を思い浮かべると思います。
しかし、さつまいもは生命力が強いので、様々な栽培方法が可能なのです。
自宅でも簡単に出来る栽培方法の中には、ペットボトルを使った驚きの栽培方法もあるんです。
もちろん、庭で育てる方法もあるので紹介していきます。

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まずは、基本的な栽培方法。
見た事のある人も多いかも!


さつまいもの栽培で一般的なのは、露地栽培です。
さつまいも掘りの経験がある人は分かると思いますが、畑に間隔を置きながらさつまいもを栽培する方法です。

この育て方の注意点は、土の中に大きい石やゴミなどが無いように耕す事です。

それでは、家庭でも出来るさつまいもの栽培とはどんなものでしょうか?

根を深く張る野菜にうってつけの育て方を紹介します!

自宅で出来るさつまいもの栽培に、プランター栽培があります。
しかし、さつまいもは深く根を張るので、かなり底のあるプランターが必要です。

底のあるプランターは、ちょっと値段が高めなので、袋栽培という方法もあります。
袋栽培は、袋に土を入れて、さつまいもを育てる方法です。

ゴミ袋を、少し長めにしたサイズでさつまいもの他にも、大根やジャガイモの栽培にも使われます。

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家庭菜園というより、園芸です。
キッチンでも出来る、汚れない栽培とは?

さつまいもの栽培は他にも、水栽培や、ペットボトル栽培という変わった栽培方法があります。
水栽培は、別名、水耕栽培とも呼ばれている栽培方法です。

さつまいもの先端を7、8センチくらいで切り落とし、水の入ったお皿に置いて育てる方法です。

ペットボトル栽培も同様に、さつまいもの先端を切って、ペットボトルに水を入れ、その中にさつまいもを置く栽培方法です。
この育て方は、食用ではなく観賞用としての育て方になります。

これらの栽培は、ニンジンやジャガイモ、キャベツなどでも出来るので、色々試してみて下さい。
野菜の生命力に驚きます。

裏ワザ?
途中からの栽培だと家庭菜園は簡単です。

「野菜を育てようと思ったけど、種蒔きの季節が過ぎちゃった」
という人におすすめなのが、苗栽培です。

苗栽培は発芽して、しばらく育てた苗から栽培する方法です。
さつまいもは、種から育てる人は少なく、多くは苗栽培から始めます。

さつまいもの苗の多くは、発芽から1ヶ月程度経ったものが売られています。
苗栽培のメリットは、栽培が失敗する可能性がないという事です。
植物を育てた事のある人は分かるかもしれませんが、植物は環境によって発芽までいかない場合があるのです。
つまり、苗まで育てるのは意外と難しく、逆に言えば苗まで育ててしまえば栽培はスムーズになるのです。

家庭菜園初心者の人は、苗栽培からするのもいいかもしれません。

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