さつまいもの育て方

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さつまいもの育て方/簡単で育てやすい品種はどれ?


さつまいもを育てよう!
どんな事に注意すればいいの?

さつまいもの多くは「種」ではなく「苗」から育てるので、育てやすい野菜です。
また、肥料を、頻繁にあげる必要もないので初心者にもおすすめです。

育て方は色々ありますが、まずは育てやすい品種から注目してみましょう。
さつまいもは、品種量が多く、育てやすい品種や育て方の難しい品種があります。
ここでは美味しくて、育てやすいさつまいもを紹介していきます。

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おすすめする品種は二種!
どっちも人気のさつまいもです。


さつまいもの育て方で大事なのは苗選びです。
スーパーなどでよく見かける、さつまいもの品種は「ベニアズマ系」です。

また、次に多い品種は「鳴門金時系」です。
この二つは、甘味も食感もよく、育てやすいのでおすすめです。

ベニアズマ系より鳴門金時系の方が甘味が強いので、大学芋やスイートポテトに使うのであれば、鳴門金時系を選んでください。
それでは、具体的にさつまいもの育て方を解説していきます。

土を掘って育てる方法と、土を盛って育てる方法。

さつまいもは、根を深く張るので、畑での栽培に適しています。
畑の土を50センチくらいの深さで耕すと、良質なさつまいもが出来ます。

また、高畝〈たかうね〉という耕し方もあります。
これは土を70センチ程の高さに持って苗を植える方法です。
高畝での育て方は、実の成長を妨げる事がないので、形のいいさつまいもが出来ます。

しかし、この育て方はかなり広い畑が必要なので、一般向きではありません。
それでは、プランターでの育て方はどうでしょうか?

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プランター選びが重要です!
また、水遣りはどのくらいすればいいのでしょうか?

プランターでの育て方は、底の深いもの選んでください。
深さ40センチ以上あるものがいいでしょう。

まず、苗を植えつけてから、気をつけるのは水遣りです。
植え付け初日は、水をたくさんあげてください。
それ以降は、土が乾いた時にあげるのがいいでしょう。

さつまいもは乾燥に強いのですが、湿気に弱い野菜なので、水のやりすぎには注意が必要です。

「つる」は、どこからでも成長します。

さつまいもの苗はどのように育つのでしょうか?
苗は芋から伸びた茎葉〈けいよう〉を使っています。
この、芋から伸びた茎葉は、「どの部分からも発芽する」のです。

つまり、茎葉を土に付けて置くと、どんどん「つる」をのばすので、「つる返し」という方法が必要になってきます。
つる返しとは、土に付いている「つる」を持ち上げて裏返しにする事です。

つる返しを行わないと、栄養が分散して大きいさつまいもを作れなくなってしまいます。
これは、露地栽培でもプランター栽培でも気をつける事です。

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