さつまいもの賞味期限

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さつまいもの賞味期限はどのくらい?


長く保存したい!
さつまいもの賞味期限を延ばす方法とは?

野菜は種類によって賞味期限がバラバラです。
一週間も持たないものや、半年以上持つものもあるんです。

さつまいもの賞味期限はどのくらいなのでしょうか?
実は、さつまいもの賞味期限はかなり長く、正しく保存すれば、保存食並みに日持ちします。
さつまいもの保存の際に気をつける事とは、何でしょうか?
また、購入する時に気をつける点なども解説していきます。

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長い賞味期限ですが、気をつけることもあるんです。


さつまいもを正しく保存すると、賞味期限は3ヶ月以上と言われています。
ただし、保存方法を間違えると1ヶ月程度しか日持ちしないんです。
いい加減に保存しても、1ヵ月の賞味期限があるなんて驚きですよね(笑)

ただ、正しく保存した方が鮮度は落ちないので、いつでも美味しいさつまいもが食べれます。
まずは、さつまいもを保存する環境を整えましょう。

高い温度で保存した場合の注意点。

さつまいもに適した環境とは、室温です。
さつまいもは10℃〜15℃くらいの気温を好み、この温度を越えると芽を出してしまいます。
芋類の芽は、人体に有害な成分を含んでおり、取り除かなければいけません。

一度芽が出てしまうと、どんどん育ってしまい、可食部の栄養をどんどん吸収してしまうのです。
それでは、逆に気温10℃未満の環境に置くとどうなるのでしょうか?

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寒い温度で保存した場合の注意点。

さつまいもは、寒さにとても弱い食品です。
10℃を下回ってしまうと、さつまいもにカビが発生してすぐに傷んでしまいます。
冬場は新聞紙に包んで、ダンボールや使わなくなった毛布の中に入れましょう。

また、ビニールの中に入れて保存するのはNGです。
ビニールの中に入れると湿度が上がるので、これもカビの原因になります。

また、冷蔵庫での保存も避けてください。
冷蔵庫の平均温度は5℃くらいなので、さつまいもの賞味期限を短くしてしまいます。

冷凍保存の場合はさつまいもを茹でて、カットしてから保存すると、賞味期限が2、3ヶ月になります。

長く保存するには、新鮮なさつまいもを選びましょう!

さつまいもは、収穫されてからどんどん鮮度が落ちていきます。
ですので、購入する時にさつまいもの状態を見て、新鮮なものを購入しましょう。

新鮮なさつまいもは見た目で判別出来ます。

まず、注目する部分は、さつまいもの皮です。
皮の発色が良いものを選びましょう。

駄目な見た目の例として、皮の色が黒ずんでることなどが挙げられます。

また、手にとってみるのも大事です。
さつまいもの感触が柔らかい場合は、傷み始めているので注意が必要です。

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